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給食と食育

子どもの発育のために学校が提供すること

「食育」というキーワードを聞いたことがありますか?
食事における教育といったニュアンスで使用される言葉であり、これは子どもの発育のためにとても重要なポイントなのです。

学校で提供される給食は、この食育においてとても重要な意味を持っています。
教育を行う学校において、食事の時間を有効活用するのは、とても効率が良い方法というわけですね。
今、給食を通した食育で、地域ごとや学校ごと、それぞれの取り組みが展開されています。

給食と食育、そして地域との関係

実は、給食における食育にしっかりと取り組むことで、引いては地域の活性化に繋げることも可能です。

それというのも、食育において、食材の詳細を知るのはとても重要なこと。
使用する食材に、地域ならではの食材や地揚食材を使用することで、子どもたちに地域の食材生産について興味を持たせることが出来ます。
これは地域と子どもたちの結びつきに繋がりますし、給食で使用されることでその食材の発展にも繋がりますからね。

給食における食育の意外な難点

多くの教育の場合、モデルタイプを作ることが出来るというのはメリットのひとつです。
教科書や教本など、ある程度のモデルタイプを作って展開することで、全国的にも統一した教育を行っていくことが出来るというものですよね。

しかし、給食においてこれは難しい問題でもあります。
学校ごとの給食設備には違いがありますからね。
センター給食を実施しているところと、自校制を取り入れているところでは、それぞれの学校で出来ることも違って来てしまいます。

ただし、学校給食は文部科学省の指導に基づいてメニューが決定されているため、一食あたりの予算やカロリーは規定されています。
この規定を活用して食育を展開していくことも出来るため、方針を徹底することでこのハードルは解決しやすくもなるのです。

食育における食べ残しの問題

給食において、近年特に問題視されるようになっているのは「食べ残し」についてです。
飽食がはびこる現代の日本では、給食であっても食べ残しが決して少なくありません。

実際に給食を食べている小・中学生にアンケートをとると、実に半数近くの児童生徒が、給食を残すという回答を出しているのです。
食事を残してはいけない理由や、バランス良く食べることの重要性を教えていくことは、給食における食育において、最優先事項のひとつともなるでしょう。

義務教育の期間、とても多くの子どもが給食を食べることになります。
食事のルール、誰かとともに食事をする楽しさ、食材のルート、調理する人への感謝など、子どもが食事を通して学ばなくてはいけないことは山ほどあるというもの。
それを共通して知ることで、健やかに成長していくことに繋がっていくのです。

沖縄食材

長寿の秘訣はヘルシーな食材

世界屈指の長寿大国として知られている「沖縄」。
温暖な気候と独自の文化から、国内外から多くの観光客が訪れる土地として有名ですよね。

この沖縄は、食文化も独特なものを築いてきました。
トロピカルフルーツや黒糖、ゴーヤーなどの食材をはじめとして、沖縄の食材はおいしくてヘルシー、健康や美容にも効果的であると、各方面から注目を集めているのです。

沖縄のスーパーの定番、ランチョンミート

沖縄の食卓には欠かせない食材のひとつ、ランチョンミート。
スーパーマーケットには様々なサイズやメーカーのランチョンミートが並んでいるため、初めて訪れた人はびっくりすることも多いでしょう。
沖縄のコンビニエンスストアでも定番の、ランチョンミートと卵のおにぎりなども、話題になったことがありましたよね。

沖縄では、炊き込みご飯に利用したり、ゴーヤーチャンプルーに使ったり、様々な方法で調理しています。
保存も聞きやすく、お弁当のおかずにも重宝している食材です。

国内唯一の自生コショウとは?

「島コショウ」と呼ばれるコショウを知っていますか?
沖縄県の石垣島に自生しているコショウであり、日本国内唯一の自生コショウとして知られています。
ピパーツという呼び名も存在していますね。

この「島コショウ」は、非常に強い健胃作用でも知られています。
古くは漢方薬として使用されていた時期もあり、沖縄で長く愛されている豚肉や泡盛との相性がとても良い香辛料で、様々な料理に活用されています。
沖縄そばとの相性も抜群なので、お店に据え置きしているところもあるんですよ。

沖縄特産品のシークワーサーの魅力とは?

近年は全国の居酒屋やスーパーマーケットでも、アレンジ製品を目にすることが多くなった食材「シークワーサー」。
甘酸っぱい独特の風味が特徴の柑橘類であり、沖縄県の特産品として知られています。
お土産にも「シークワーサー味」が多数登場しており、多くの人に親しまれている食材ですよね。

シークワーサーは、豊富なビタミンCやクエン酸を含んでいます。
お肌のアンチエイジングや、シミやシワの改善、美白効果が嬉しい成分がたっぷりなのです。

その上、シークワーサーはポリフェノールの一種であるレビチレンを多く含んでいるため、血圧の上昇を防いだり、血液をサラサラにする効果が期待できます。
健康においても、とても役立てやすい食材なのです。

このほかにも、沖縄には健康や美容に効果的で、とてもおいしい食材が多数そろっています。
あなたの今日の食卓をより豊かにしてくれる食材を探してみると良いでしょう。
沖縄以外の土地でも、手に入れることが出来るものも多いですから、インターネットやスーパーマーケットなどをチェックしてみるのもおすすめです。

エイチエって便利です!

エイチエは、「管理栄養士・栄養士の知識やノウハウを共有するサイト」です。
>>栄養士のための共有サイト「エイチエ」

参加している会員の方がお互いに知恵や知識を教え合い、分かち合えるサイトとして、2011年6月よりスタートしています。栄養士としての仕事に対する疑問や悩み、苦労などをみんなに話したり相談したりすることで共有し、よきアドバイス得ることができます。

相談室では、職場の人間関係、就職・転職、恋愛や家族に関すること等、日頃の生活で抱える悩みを相談できます。 同じ栄養士である他の会員から、アドバイスを受けることによって、解決の糸口を見つけることができるかもしれません。

日々起こる食中毒に関するニュースや、最新の栄養に関するニュース等、栄養士が業務を行う上でチェックすべきニュースをいち早く知ることもできます。栄養士である限り食に関するニュースには敏感でいたいですから、最新ニュースの配信には助けられると思います。

また、求人情報も掲載されています。医療、介護、保育業界の求人を中心に、最新の栄養士求人をチェックすることができます!

全国の求人を網羅していますので、あなたに合ったベストな求人を見つけることができるのではないでしょうか。管理栄養士・栄養士の毎日の仕事がより楽しくなる場がエイチエなのです。

このサイトですが、会員登録をすることで利用ができます。2012年12月には管理栄養士および栄養士の登録会員が4万人を突破。なんと栄養士3人に1人はエイチエに登録していることになるんだそうですよ。

私がエイチエの中で一番興味を引かれたのが、栄養士同士で考えた献立や食事の盛り付けの仕方などを共有できるサービスでした。他の栄養士の献立を学ぶことでかなり勉強になります。

また工夫された素敵な盛り付けも参考にさせてもらっています。イベントごとに仕分けされた献立が掲載されているので見やすいですし、自分のお目当ての献立も探しやすいです。

家でのパーティー時にもメニューを参考にさせてもらっているのですが、その時に作った料理は友人や家族たちにも大好評でした。

栄養士だけでなく家庭の主婦の人でも参考にできるメニューが多く掲載されているのも嬉しいポイントですね。お子さんのいる家庭に役立つ、離乳食の献立メニューの掲載もあります。

栄養士のコミュニティサイト「エイチエ」はかなりおススメのサイトですよ。一度のぞいてみませんか。

栄養士あるある

健康に長生きするためには、バランスのとれた食生活が重要です。沖縄地域の人たちが長寿で有名ですが、彼らは本当にバランスのとれた食事をしていますし、生活も規則正しい。身体に良いものを積極的に取り入れているので長生きが出来るのでしょう。

世の中にはカラダに良いとされるもの、悪いとされるものはたくさんありますが、一体本当に避けるべきモノは何なのでしょうか。実は、栄養士が日常生活で絶対に口にしない不健康な食べ物があります。

ホットドッグのソーセージですね。きちんとしたところで作られたソーセージなら口にすることができますが、ホットドッグのソーセージの中身は何が入っているか分かりません。

色々な部位のお肉を使っているのでしょうが、はっきりと分からないので恐ろしくて口に出来ないですね。

次に甘い炭酸飲料。たくさんの糖分が含まれており、カロリーも高いので決して口にしたくない飲みものですね。どうしてものどが渇いて仕方がなくても甘い炭酸水しかないなら我慢してしまうかもしれません。

ただ、どうしても甘い炭酸飲料が辞められない人もいます。無理に禁止にするとストレスが出てしまうので飲む回数を減らしましょう。1週間に1回に減らし次に10日に一回など徐々に飲む回数を減らしていきます。

月に1回あるいは2回程度なら甘い高カロリーの炭酸飲料を飲んでも問題ないでしょう。炭酸飲料が好きなら発泡性の水などを代用してみてはいかがでしょうか。甘い飲料水を飲みすぎて体重が増えないようにしたいですね。

ダイエットと名前の付いている物も危険ですよ。コーラだけどダイエットコーラを飲んでいるから大丈夫だという人がいます。ダイエットコーラなどダイエット系の飲料は、人工甘味料を大量に含んでいます。

脳卒中や心筋梗塞、うつ病のリスクを上げるとの報告もあるほど危険な飲み物です。毎日飲んでいる人はリスクが高くなってしまいます。出来るだけ控えるようにしたいですね。

あり得ないほどの色をした食べ物にも要注意です。食べ物の中にはキレイな発色のものがあります。到底自然界では発色しえることもない色をしている食べ物は危険です。

海外の食べ物・飲み物に多いネオンカラーは特に注意しましょう。このような食品には大量の合成着色料を使っているサインです。合成着色料は多少ならいいですが、大量に体に入れることは避けるべきです。

健康のためにも幼いころから子供に対しても食に対する管理を行いたいですね。私も栄養士の資格を持っているだけに、他の人以上に食には過敏に反応します。

イケメン栄養士!

栄養士は女性だけだと思っていませんか?男性の栄養士もいます。しかも男性でイケメンの栄養士がいますよ。東京都文京区立青柳小学校に勤務している栄養士の松丸奨(すすむ)さんは男性の栄養士です。

男性の栄養士は全国的にも珍しいようですと言われています。彼は栄養士としてかなりの実力を持っています。

江戸野菜を採り入れるなど、こだわりの給食を作っていますし、都内で開かれる「全国学校給食甲子園」決勝大会にも出場しています。全校児童約三百六十人の生徒が健やかに成長できるようにこだわりの給食メニューを考えているようです。

給食時間と言えば子供のころ本当に楽しみでしたよね。東京都文京区立青柳小学校の子供たちも給食の時間が大好き。各教室を見回る松丸さんに対して子供たちは「今度は○○を作って」「僕は○○がいい」などのリクエストがあちらこちらから上がってくるようです。

しかもイケメンなので生徒の人気はかなり高いのだとか。イケメンは女性だけでなく子供たちからも人気なんですね。

「作り手の顔が見えると、給食を残さない子もいる。毎日できるだけクラスを回るようにしています」と松丸さんは取材の人に対して話をされています。

栄養士としての仕事の一番の励みは子どもの笑顔だとか。分かりますね。私もかわいい子供たちの笑顔があれば仕事を頑張れると思っています。

松丸さんは江戸野菜を給食に取り入れるこだわりがあるそうです。小松菜のほか、練馬大根、品川カブ、千住ネギ、馬込三寸ニンジン、寺島ナスなどの伝統野菜。

これらの伝統的な野菜を給食に取り入れて子供たちに美味しく食べて欲しいと考えていのだそうです。子供たちに地元の野菜や伝統的な野菜に自然に親しんでもらうには給食によって食べることが一番の近道ですよね。

松丸さんのすごいところはもう一つあります。小学一年生の時、学校の栄養士と話したことがきっかけで、苦手だった野菜が好きになったということ。

そしてその後は毎日のように栄養士のもとに「レシピをください」と通い詰め、高校卒業後、専門学校で栄養士の資格を取得したのです。外食をしても、美味しい食事をしても考えるのは給食のことばかり。

この食事を給食用に出すならどのように調理すればいいかと常に考えているのだとか。それほど熱心に食について考えてくれている松丸さんが考案したメニューを食べられる子どもたちは幸せ者ですね。

心から羨ましいと感じます。私が子供のころに松丸さんの考えた給食を食べていたらもっと豊かな人生になれたかな?そんなことをふと感じてしまいます。

食育勉強中!

栄養バランスのとれた食事が出来ていますか?外食続きで野菜が不足しているな、食物繊維が足りていないなと感じている人もいるのではないでしょうか?

外食が一般化して、栄養バランス的には脂質を摂りすぎているのは大人ばかりではありません。近頃は子供であっても外食によって脂質をとり過ぎているのです。不規則な生活を送っている子供は増加の傾向にあるようです。

学校に通っている時には給食があるため規則正しい生活になっている子供も、長期間の休みに入ると外食が続いたり、不規則な食事、バランスの悪い食事になってしまったりすることが多いと聞きます。

子供の食に大きくかかわる家庭での食事。家庭での食事についてアドバイスできるように子供の食育のためにただいま食育について勉強中です。食育について勉強することで、実生活や仕事の中で活用していくことのできるのではないかと考えています。

食育マイスターの講座は通信と通学がありますが、私は時間的な余裕がないので通信制を選択しました。やはり通学制のほうが刺激があるし、勉強にも身が入るかなとは思うのですが、通信も通学も同じテキストで学べると言うので通信制を選択しました。

まだはじめて1カ月ですが講座内容はかなり面白いです。食事の大切さが学べますし、古き良き伝統食、郷土料理なども学ぶことができます。大学で学んでいなかった知識もありますので、本当に勉強になります。

食育マイスターの資格を取得することでさらに食育に関しての知識が広がりますし、自信を持って子供たちやその両親にも食育についてアドバイスが出来るのではないかと思っています。

全て自分の夢である保育園での栄養士につながっています。食育マイスターの資格を取得することで、将来自分に子供が出来た時にもかなり役に立つのではないかと思っています。

食に関する資格は食育マイスターだけでなく、他にも色々とあるようです。食育アドバイザー、食育インストラクターなど。

食育アドバイザーはよりよい食生活へと導くためのアドバイスや知識の伝達を行う専門家としての資格です。

食育インストラクターは食育を基礎から学んで日々の生活に生かし、広く社会に広める指導者となることが出来る資格です。栄養士の資格があることでこれらの資格を取得することでさらに知識が増えて役に立ちそうですね。

栄養士の資格の上にこれらの資格がプラスしてあれば肩書きも増えますし、自分にとってプラスになるのではないかと考えています。

夜中にファーストフード食べさせるなんて

夜中であるのに、ファミレスやファーストフード店で子供の姿を見かけることがあります。

先日友人たちと飲み会があった時、夜の11時頃に胃を休めるために入ったファーストフード店に入ったのですが、そこで子供の姿を目にしました。その時には正直驚きましたね。

友人同士だと思われる母親達はおしゃべりに夢中。子供たちは夜中であるのにポテトやハンバーガーを食べていました。話の内容を聞く限り、夕方近くにどこかで食事をしていたものの、お腹が空いたからファーストフード店へやってきているようでした。

幼い子供たちを自宅に置きっぱなしにせず、連れてくるだけまだマシなんじゃないかと友人は話していましたが、私は納得できませんでしたね。

子供なら9時あるいは10時までには就寝させるべきだと思うのです。次の日が休みだから少しぐらい遅く寝てもいいと思うかもしれませんが、1日リズムがおかしくなると次の日もリズムもおかしいまま。

夜遅く寝て朝遅く起きる生活になると朝ご飯をしっかり食べることもできません。ましてや深夜にハンバーガーなどを食べていては、朝起きた時でもお腹は空いていないでしょう。

深夜に高カロリーのものを食べさせることで、カロリーの大幅摂取になってしまいます。このような食事を続けていれば確実に肥満体にまっしぐら。子供だけでなくお母さんの体型も変化していくのではないでしょうか。

結局私たちがファーストフード店で見かけた親子連れのグループは私たちが帰る時もまだ店内にいましたね。子供たちは眠いから帰りたいと駄々をこねていましたが、お母さんの時一人がうるさい、もう少し待ちなさいと逆切れしていました。

あまりにも子供を不憫に思ったのか店員さんがそろそろ眠たいね~と子供に話しかけて帰宅を促していましたが…。お母さんたちは聞く耳も持たないという状態でした。

夜遅い時間にかかわらず子供を連れ回すことは犯罪に近いことではないでしょうか。

いくら親が遅くまで遊びたい、友人と一緒に話がしたいと思っていたとしても、子供がいるのであれば適切な時間には帰るべきですし、子供を犠牲にすることは決してあってはならないことだと思います。

昔の人が「よく寝る子はよく育つ」と言っていましたが、本当にその通り。しっかりと睡眠時間がとれている子は元気ですし、頭の回転も速いものです。逆に睡眠時間が不足している子は食事のバランスも悪いですし、集中力も低くなります。

親が子供の芽をつぶさないようにしてほしいものです。深夜にファミレスやファーストフード店で子供を見かけると悲しくなってきます。

マイスターってかっこいい!

食育という言葉がありますが、詳しくわかりますか?
近年子供の食事内容が悪化しているのを知っていますか?

スナック菓子などを食べ過ぎたり外食ばかり食べ過ぎたりすることによる
偏った栄養摂取、朝食欠食などだけではありません。

食生活の乱れや肥満・痩身傾向など、
子どもたちの健康を取り巻く問題が深刻化しています。

子どもたちが食に関する正しい知識や正しい食習慣を
身に付けることができるようにサポートすることが大切。

食を通じて地域等を理解することや、
自然の恵みの大切さなどを理解することが重要だと考えられています。

やさいたち

この食育は子供たちにとって本当に大切なこと。
では食育をマスターするにはどうすればいいのでしょうか。

ひとりひとりに合ったバランスの良い食生活を指導・実践でき、
安心・安全な食材選びと食品知識を習得出来る資格があります。
食育マイスター養成講座です。

食育マイスター養成講座は、「食育」を基礎から学びたいという方の講座です。
食育が生まれた背景など、食育の基礎から応用まで学ぶことができます。

生活に役立つ食に関する資格なので保育・教育関係者、福祉・医療関係者、
子育て中の主婦など資格取得を目指している人が多くいるようです。

私は栄養士としての資格を取得していますが、
将来の夢は保育園で栄養士として働くことです。

子供の食育に関しては強い関心があります。
食育マイスター養成講座も受講しようかと検討中です。

食育マイスターは、2つの「チカラ」を身につけている人材になれます。
食に対する興味・関心を持ち、自ら食を楽しむことができ、
さらに食べ物を選ぶ力を身につけ、
健康的で心が満たされるような食生活を営むことができるのです。

>>食のスペシャリストを育てる「食育マイスター養成講座」

ここでは食育マイスター養成講座に関する詳細情報をお伝えしますね。
食育マイスター養成講座は、通学制と通信制があるようです。
時間がある人は通学制でしっかりと学べばいいでしょう。

私のように仕事を持っている人や時間が取れにくい人は通信制が便利でしょうね。
通信制であっても通学制と同じテキストで
通学制の講義と同じ内容を学習できますので心配はありませんよ。

大抵の場合2カ月から4カ月で受講は完了します。
しかし、余裕を持って1年かけても大丈夫です。
講座をすべて修了すれば資格がもらえるわけではありません。

資格を取得するためには修了試験が必須です。
試験会場は主要都市で開催されています。
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡をはじめ全国の会場で実施しています。

試験申し込みはWEBで可能ですよ。試験は60分。
しっかりと受講内容を頭に入れておけば難なく合格できる資格です。

万が一、1度試験に落ちても再試験が可能です。
ただし、試験料を再び支払うことになるので
出来るなら1回で試験に合格したいですね。

詳しい情報はインターネットから調べることができますが、
食育マイスター養成講座を行っている日本ソムリエ野菜協会のサイトから
資料を請求することも可能です。受講者の生の声も掲載しています。

どうして資格取得を目指そうとしたのか、
資格取得によって何が変わったかなど具体的な生の声が書かれています。
興味があれば覗いてみてはいかがでしょうか。

資格主地奥の詳しい方法も掲載されていますので参考になるでしょう。

大臣賞とはだいじでしょう

地産地消給食等メニューコンテストで大臣賞を受賞した
花巻市矢沢の矢沢保育園のメニューが素晴らしく、
栄養士としてかなり勉強になりました。

地元の食材をふんだんに使った給食は園児の成長を考えるだけでなく、
地元の食材のおいしさを自然な形で園児たちに教えることが出来るメニュー。

献立には季節感を盛り込み、園児の食欲をそそる工夫を取り入れたようです。
具体的なメニューはコロッケ、くりご飯、スープ、すきワカメのサラダ、ヨーグルトの5品。

コロッケは子供が大好きなメニューの一つです。
コロッケには地元の食材であるマコモタケを使い、
食感に歯応えを加えて工夫されています。

くりご飯は栗だけを入れているのではなく野菜も入っています。

苦手な子供が多いニンジンはもみじ型にくりぬいています。
また枝豆を加えることで見た目も色鮮やかに。
大人が見ても食欲がそそられますね。

ここの保育園が素晴らしいところは
栄養士さんが考案したメニューだけではありません。
園児たちに人気があった好評なレシピを保護者向けに配布しています。

保護者にも園児の好きなメニューを知ってもらい保育園内だけでなく、
家庭でも食において子供の成長をサポートしてもらおうと、
積極的に食の情報を発信しているのです。

また、園児の家庭だけでなく
地元の農家の人たちとの交流も積極的に行っているようです。
イチゴ農家に感謝のメッセージを送ったり、キノコ農家で収穫を体験したり。

子供たちが積極的に地元の農家の人とかかわることで
食に対して学ばせているのです。素晴らしいことですよね。

地元ではどんな食材が採れるのか、地元の食材はどんなに美味しいのかを
子供のころから学んでいれば自然に身につきます。

豊かな食事をすることで人は豊かになれると言います。
美味しい食材を生かす栄養士の仕事に対してさらに魅力的だと感じましたね。

美味しい給食を食べた記憶は子供の心にずっと記憶されているものだと思います。
私は小学生の頃の給食がお世辞にもおいしいと感じられないことが多くありました。

地元のものを使って作っている給食や郷土料理も出ましたが、
子供の口に合わないことが多くありました。

特に地元のフナを使ったふなめしは強烈なにおいと味だったのを覚えています。

もちろん、このように不味いメニューも記憶に残っていますが、
圧倒的に記憶に残っているのは美味しいメニューですね。

お寿司やシチューなど自分が美味しいと感じていた
給食のメニューは今でも鮮明に覚えています。

私も子供たちの記憶に残るような美味しい給食メニューを作って、
将来的に大臣賞をとりたいな。

この夢がかなう日が来ることを夢見て
栄養士の仕事の夢をかなえたいと思っています。